毎日使える。みんなで使える。e-cosmetics

コープ化粧品のこだわり

コープがいつも大切にしていること。それは化粧品づくりへの姿勢です。 組合員の皆さまにコープ化粧品をいつまでも愛していただけるように…。 社会が、価値観がどんなに変化しても変わることのない、 コープ化粧品の原点であり、すべてのブランドに共通するこだわりです。

開発参加組合員のみなさまの幅広い参加でつくられ、育てられています。

コープ化粧品の開発は、もともと、成分を知ることができて安心して使える化粧品が欲しいとの声に応えてはじまりました。開発時にはモニターテストなどで使用感や香りなど商品を確認していただいて開発をおこないます。また、発売後も各生協へお寄せいただく声によって次の改良が検討されます。「一緒にいい化粧品をつくる」がコープの基本姿勢。開発からご使用後まで組合員のみなさまの幅広いご参加によって、育てられているのです。

「一緒にいい化粧品をつくる」組合員さんの意見をもとに商品開発をしています。

コープ基礎シリーズは、「安心で低価格の化粧品が欲しい」という組合員の声に応えて、1977年に誕生しました。2016年、アルコールの入っていない化粧水が欲しいという声に応えて、アルコールフリーの化粧水を追加配置しました。

情報伝達ありのままの化粧品情報をお伝えしています。

雑誌、TV、インターネット・・・さまざまなメディアで膨大な量の化粧品情報が氾濫する現代、ありのままの情報をお伝えすることがコープの使命と考えています。化粧品は健康な美しさを保つのに欠かせない商品である一方、あまりにも多くの宣伝や情報によって自分で商品を選ぶのが難しい商品にもなっています。全成分表示が義務づけられる前からコープでは業界に先駆けて発売以来全成分表示をしていました。お問い合わせ窓口では幅広い年代の肌悩みを共感し、納得のいくスキンケアブランドと出会うためのお手伝いをさせていただいております。

商品の詳細ページに全成分を掲載し、ご紹介しています。

適正価格毎日使い続けられる誠実な価格で、よりよい商品を提供しています。

買いやすい価格であること、しかも納得できる価格であることは、消費者にとって大切なことです。コープの化粧品は価格にきちんと納得できる裏づけがある化粧品です。どの商品も一品一品について吟味された商品です。お手頃価格の化粧水も、コンセプトに沿った研究を続けた上で製造にも工夫をして商品づくりをしています。仕様決定から多くの方に関わっていただいて作ってきた商品であり、生協の仲間が利用結集を呼びかけてくれるからこそ実現できる価格です。

長年の研究と製造の工夫によって 実現されたお手頃価格のスキンケアシリーズ。

ナチュラルケアシリーズは、高品質なのに価格は生活応援型。お肌にナチュラルなだけでなく、全品477円と価格も生活にナチュラル。だから買いやすく使いやすい。価格以上の高保湿スキンケアです。

直物原料植物原料にこだわり、生かす商品づくりをしています。

コープの化粧品づくりは、植物原料のチカラにこだわった化粧品づくり。へちまの産地と提携して無農薬で育てたへちまから一滴ずつ集めたへちま水をたっぷり配合したソフトケアシリーズや国内の産地で育てたバラからつくったバラ水とバラエキスを配合したフリーリアシリーズをはじめ、ヨモギエキスを配合したプイプイシリーズなどなど、それぞれの植物のチカラについての研究成果を活かした化粧品をシリーズとして配置。植物原料からお肌に良い成分を取り出して化粧品に活かしてゆくナチュラルスキンケアがテーマです。

植物原料のチカラを取り入れて開発したスキンケアシリーズの一例です。

ソフトケア
宮城県の契約農家で大切に育てられたへちまから一滴一滴採取したへちま水を使っています。

フリーリア
長年の研究の末に見出されたバラエキスやバラ子房エキス(ともに保湿成分)を配合しています。

プイプイ
古来から使われてきたヨモギエキスを精製し刺激になりやすい成分を取り除いて配合しています。

安心安全お肌への安全性を最優先して、開発・製造しています。

化粧品は直接身体につかうものですから、「安心・安全」は最も重要な前提条件です。コープでは化粧品開発において独自の安全管理基準を設定、その基準に基づいて商品の開発時に原料の安全性の確認と製品の安全性の確認を厳しくおこなっています。肌に直接つけるものだから毎日安心してお使いいただきたい。すべての商品にその願いが込められています。また、製造時の品質の確認についても各工場と取り決めをおこない、厳選された原料を使用し、厳しい品質管理のもとで製品をお届けしています。

商品の安全・品質向上のために、あらゆる段階で点検、管理を行っています。

商品設計
安全をつくる道しるべ

製造を委託するお取引先を選定し、さまざまなリスクを想定して、商品の仕様書をつくっています。

原材料の管理
確かなものを、正しい目で

安全性を確認し、産地や品種を限定した商品ではリスクに応じた検査や点検をすすめています。

試作と初回生産
商品としてお届けできるか最終チェック

検査や工場点検で仕様書どおり商品がつくられているかをチェックしています。

商品の生産
絶えず確認を積み重ねる

日常的に生産・販売している商品も定期的な検査や工場点検を実施し、品質を確認しています。